プログラム期間中に気になる疑問や、困った時によくあるご質問にお答えします。

よくある質問・疑問

Q1.お腹が張ってつらい

A. 腸内環境が変化している途中で、一時的にガスが溜まりやすくなる方もいらっしゃいます。
よく噛む・水分をしっかり摂る・発酵食品(味噌・甘酒など)を意識して取り入れると、張りがやわらぎやすくなります。日中は温かい飲み物で体を冷やさないようにしましょう。

Q2.頭痛が治らない

A. 砂糖やカフェインを控えることで、一時的に“離脱症状”のような頭痛が出る方もいらっしゃいます。
つらい場合は、無理せず頭痛薬を使っていただいて大丈夫です。水分やミネラルを多めに摂って、ゆっくり休んでくださいね。

Q3.お腹が痛い

A. 食物繊維や発酵食品により腸が活発になった結果、動きすぎて痛みを感じる方もいます。
水分を温かいもの中心にして、お腹を冷やさないように意識してみてください。痛みが強く続く場合は、無理せず様子を見て中断する判断も大切です。

Q4.お通じがない

A. 食物繊維が増えると一時的に便が滞ることがあります。
✅ よく噛んで食べる
✅ 水分を1.5〜2L程度しっかり摂る
✅ オリーブオイルやごま油など油分をとって腸内をスムーズにする。
この3つを意識してみてください。温かい番茶や白湯もおすすめです。

Q5.食欲がない

A. 胃腸が整い始めると、自然と“必要以上に食べたい”という感覚が落ち着いてくる方も多いです。
体が求めていないときは、無理に食べず、少量からでOKです。お味噌汁やおにぎり、おかゆなど、消化にやさしいものを少しずつ取り入れてみてください。

Q6.身体が浮腫(むく)む

A. むくみも、代謝が切り替わるタイミングで出やすい反応のひとつです。
温かい水分で巡りを促したり、具だくさんのお味噌汁でミネラルを補うと和らぎやすくなります。お風呂での温めも効果的です。

Q7.発熱・風邪をひいてしまった

A. 無理をせず、まずは体調回復を最優先にしてください。
玄米や発酵食品を一時的にお休みし、消化にやさしいおかゆやお味噌汁に切り替えるのがおすすめです。再開のタイミングは体調が戻ってからで大丈夫です。

Q8.貧血の症状がある

A. フラつきやだるさが続く場合は、少し塩分や糖分が足りていない可能性もあります。
梅干しや少量の甘酒を取り入れて様子をみてください。ご心配な場合は、すぐにご相談ください。

Q9.どんな水分ならOKか分からない

A. 基本はお水・白湯・番茶・麦茶・ルイボスティーなどノンカフェインのお茶がおすすめです。
黒豆茶、ハトムギ茶、ほうじ茶もOKです。カフェイン入りの緑茶・紅茶・コーヒーはできるだけ控えていただけると、腸への負担が少なくなります。

Q10.急な外食が発生した / 誘われた

A. 1回の外食であれば問題ありません。外食を楽しんだら、翌日またリズムを整えるだけで大丈夫です。
2回以上入りそうな場合は、外食を避けられる期間に日程をずらす、または日中の軽食を工夫するなど、柔軟に対応してくださいね。また、外食でも動物性食品・アルコールはお控えください。可能であれば、お蕎麦などグルテンや添加物を含まないお食事をオススメします。

Q11.仕事で夕食が遅くなってしまう

A. 遅い時間の食事は、できるだけ消化の良いものを軽めにがおすすめです。
具だくさんの味噌汁+玄米少なめ、またはおかゆなどにしていただくと、体に負担がかかりにくくなります。可能であれば、帰宅後すぐに食べられるように作り置きしておくのも◎です。

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