期間中にそぎおとす食品についてお伝えします。

そぎおとす食品とは?

そぎおとしプログラムでは、以下の6つの食品をそぎおとします。

それは、動物性食品、小麦粉(グルテン)を含む食品、お砂糖を含む食品、食品添加物を含む食品、カフェイン、アルコールの6つです。以下で、さらに詳しく見ていきましょう。

動物性食品

動物性食品は消化にかなりの時間がかかり、また動物性の脂質は腸内で固まり留まりやすいもの。腸内環境を整えるためにお休みします。朝食に摂ることが多いヨーグルトやバター、ホエイプロテインやはちみつなどもお控えください。

小麦粉を含む食品

グルテンは腸に留まってへばりつき、消化に時間がかかることで腸内環境を悪化させます。

お砂糖を含む食品

お砂糖は悪玉菌のエサとなり腸内環境を悪化させます。普段から避ける必要はありませんが、そぎおとしプログラムではお休みします。

食品添加物

食品添加物は、コンビニのお弁当やおにぎり、サンドイッチ、そしてカップ麺や菓子パン、スーパーのお惣菜全般、お菓子類と幅広い食品に含まれています。食品添加物が含まれているかどうかの原材料の見方も含めてお伝えします。

判断するには?
⚫︎原料・素材として一般的に売っていないもの
⚫︎原材料名の欄の「/(スラッシュ)」以降に記載されているもの

をイメージすると分かりやすいです。

メジャーな食品添加物


また、健康に良さそうに見える食品にも食品添加物が含まれていることが多いので、以下の食品をはじめ注意が必要です。

酵母エキスやタンパク加水分解物は食品添加物?
「酵母エキス」や「タンパク加水分解物」は表記としては「食品」に分類されるため「食品添加物」ではありません。しかし、どちらも化学的な処理等を施し、うまみ成分を抽出し精製して仕上げる人工調味食品で味覚に悪影響を与えるリスクがあります。食品扱いなので、化学調味料不使用と書かれていても、使われている可能性があるのでぜひ原材料をチェックしてみてください。

食品添加物との付き合い方

出来れば取らない方が良いとされる食品添加物は、現代の食品加工には欠かせない存在となっています。より速く安いコストで製造できるので、消費者である私たちがより安くより手軽に買えて保存できるのは、まさに食品添加物のおかげとも言えます。

そぎおとしプログラムではお休みすることをオススメしていますが、日々の中で完全にそぎおとすには知識、労力、お金がかかります。食品選びにストレスを溜めてしまって結果として暴飲暴食に走ってしまうのは本末転倒です。そのため、お忙しい方や家事や育児でなかなか完璧に実践できなさそう..という方は、完璧を追い求める必要はありません。

オススメなのは日頃から裏面の原材料をチェックする習慣をつけることです。食品添加物が入っていることだけは把握しておくだけでも、少しずつ避けていける習慣が作れます。

そして、毎日避けることが難しくても例えば「2ヶ月に一度は摂らない期間を作る」といったそぎおとし方がストレスがなく実践しやすいのでオススメです。

まずはゆるく、無理なく食品選びにほんの少しだけ気に掛けてみることから始めていきましょう。