UANGO STORY - UANGO | 玄米食プログラム

UANGO STORY

ABOUT
UANGOとは?
うあんご(雨安吾)とは仏教の言葉で、ブッダが、雨の時期に出てきた カタツムリなどの生き物を踏みつけて殺さないよう、弟子たちと穴にこもっておこなった修行のこと。

禅宗の僧侶たちは今でも、夏の時期に100日修行を行い、 玄米食を取り入れながら座禅を行い自分と向き合います。

UANGOは、すべてをそぎおとした玄米食を通して、 飽食の時代から離れて自分のカラダと、 地球を整えることができるデトックス体験プログラムです。
STORY
UANGOの想い
最初のきっかけは2016年から1年8か月をかけた世界一周旅行でした。

各地の食を通して和食のすばらしさに気付き、帰国後、和食の原点である麹について学び上級麹士を取得しました。以降、発酵食品が日常の食生活の中心となり、身体の健康を実感することができました。

しかし、健康に気を使うあまり情報の渦に飲まれて心が疲弊する日々。なんでもすぐに手に入る時代、あれもこれもと買ってきて冷蔵庫はいつもパンパン。健康的な生活を目指しているのに、なぜかスッキリしませんでした。

そんな時、大切な人が病気になりマクロビをベースにした玄米素食による食事療法をスタートしました。それは玄米、お味噌汁、お漬物というとてもシンプルなもの。続けてみると、1週間もしないうちに、夫婦ともに体が軽くなり、お通じも良くなり、疲れにくくなりました。

そんな食生活の改善をもたらしてくれた玄米食生活は、他にも嬉しいことがありました。 それは玄米食を通して「本当に大切なもの」を見つめ直し、「足るを知る」という世界と出会ったことでした。シンプルな玄米食と向き合うことで、自分の心と身体を見つめ直す有意義な時間となりました。

飽食の時代、そして情報が多い世の中だからこそ、足すのではなく「そぎ落とす」。そんな食の体験を、もっとたくさんの人に届けたい。UANGOはそんな想いから生まれました。

CEO 小田李花