プログラム終了後翌日からの回復食についてお伝えします。
プログラム体験後は、がんばった体をやさしくいたわる「回復食」の期間です。無理なく体を慣らしていくために、身体や胃腸がびっくりしないように食事を戻していきましょう。
翌日、2日目、3日目それぞれについてや、終了後すぐに外食が入った時について等、詳しくお伝えします。無理のない範囲で参考にしてください。
回復食は体験後2日目まで
体験後翌日と、2日目にかけて少しずつ食事を戻していくことをオススメします。

体験後翌日のお食事
翌日の朝・昼は、「お米・お味噌汁・一品」というシンプルな食事がおすすめです。
夜からは、消化の良いお魚もOKになります。焦らず、体に負担をかけないお食事を心がけましょう。
2日目から動物性食品OK
2日目以降は、朝昼夜ともに和食中心の食事をおすすめします。
お肉や卵、乳製品などの動物性食品も、少しずつ取り入れて大丈夫です。
ただし急に食べすぎず、体の声を聞きながら量を調整していきましょう。
3日目以降は通常食に
3日目以降は、日常のお食事に戻してOKです。
おかずが洋食になっても、玄米や雑穀米、お味噌汁があるとより負担が少ないです。
これまで整えてきた体を、これからも少しずつで良いので定期的に労わっていきましょう。
体験後の注意点
体験後のご注意点についてです。
体験後に気をつけたいこと
せっかく整った胃腸をびっくりさせないためにも、
- 急に脂っこいものをたくさん食べる
- 大量のお肉を食べる
- お酒をたくさん飲む
これらはできるだけ避けるのがおすすめです。
特に玄米食後の体はとても繊細なので、やさしい食事でサポートしてあげましょう。
体験後すぐの外食は?
回復食期間中の外食は、なるべく胃腸に負担をかけないお店を選びたいですね。
おすすめは、
- サラダセットが充実しているカフェ
- バランスの良い和定食があるお店
- お蕎麦屋さん(うどんより蕎麦がおすすめ)
焼肉やピザ、ファストフードなどはもう少し体が落ち着いてから楽しみましょう✨
無理なく続けるコツ
玄米やお米
毎日玄米食はハードルが高くても、10日に1〜2回でも取り入れると、身体が整います。白米にもち麦や雑穀を混ぜるのもおすすめです。
玄米をご家庭で炊く際は普通の炊飯器だとパサつきやすいので
- 表面に傷がつくようにしっかり研いで、12時間以上しっかり浸水する
- 圧力鍋で炊く
といった工夫をしてみるのがオススメです。
お味噌汁習慣
お味噌汁は、毎日続けたいそぎおとし習慣です。パスタや洋食の日でも、お味噌汁を一杯添えるだけで、身体への負担を和らげてくれます。
uangoでは、手軽に続けられる「お味噌玉具材の定期便」が人気です。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね🍀
そぎおとした間食習慣
おやつの習慣も、ちょっとだけ工夫するだけで体が喜びます。
例えば
- 3回に1回は、グルテンフリー・シュガーフリーのおやつにする
これだけでも、食べすぎや依存を防ぎ、腸内環境を整えるサポートになります。
おすすめのおやつは
- ナッツ
- フルーツ
- ドライフルーツ
- おかき
選ぶ際は、できれば無添加・砂糖不使用のものを選びましょう。uangoではすべてをそぎおとしたおやつの定期便もご用意しています。興味がある方はぜひのぞいてみてくださいね🌷
定期的なそぎおとしがオススメ
普段の食生活を、ずっとそぎおとし続けるのはなかなか難しいものです。私自身、毎日そぎおとした食生活を送っているわけではありません。
でも、普通の食生活を続けていくと、少したつとそぎおとし生活で経験した「スッキリ感」がなくなっていきます。そんな時にオススメなのが、定期的に「短期間のそぎおとし」を実践することです。
- 毎月5日間
- 2ヶ月に一度、7日間
といった定期的なそぎおとし方が人気です。uangoで2ヶ月に1度開催しているコミュニティ「そぎおとし会」に参加してみるのもオススメですし、定期便をご注文してご自身で実践するのもOKです。
身体がスッキリしない、ちょっと最近食べすぎてきたな..と感じたら、ぜひ「そぎおとし」を思い出してくださいね。
皆さんのそぎおとし体験後の食生活が少しでも心と身体に優しいものになると幸いです。